Wollen Sie uns Radfahren?

自転車でのんびりまったり旅行 たまに雑多なことも

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北本に天神さまを祀っているのを知り、これは行かなくては!と思って自転車で行ってきました

神主が常駐している神社ではないのですが、そこにあるお末社が珍しいのがあるんですよ

ルート的にサイクリングロードから県道312号線を通るのが定番なんですが、家族からあの辺は交通量が多いとの事ですので、別ルートで行きました

そして着きました
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この天神さまにある神社になんと
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大口真神社があるんですよ\(^o^)/

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狼さまだ〜!狼さまだ〜!!
自分を神主さんにしてくださってありがとうございます!
これからも御守りください(。・ω・。)ゞ

そして他にも
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宝登山神社のお末社があるのです
コロナの中、なかなか行けないので嬉しい限りです

そしてメインのDSC_0007
本宿天神社!!

兼務神社でありながら立派な社殿です
もうしっかりお参りしましたよ

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境内も広くて立派です
手水舎や公衆トイレも完備されてて素晴らしいですな

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境内のお隣はお寺さんです
繋がっているのでこちらのお寺さんが管理しているように見えるのですが、天神社のほうは線路向こうの氷川神社さんの管轄のようです
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氏子さんが管理されているようなので、天神社の社務所は普段しまってます
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境内にはお稲荷さんもあります
(狸面の)狼様のご加護を持っているせいか狐にめっちゃ嫌われている自分ですけど、狼様と同じ境内の狐様なら大丈夫?ですよね?
(事故ったら嫌だから近づきませんでした)

本宿天神社は神様いっぱいの素敵な神社でしたね
旧中山道沿いの人は中山道を通って行くとよいと思います

タイトル通りです
1月10日に星の瞬くホームスターを利用して原版変えようとしたところトレイが開かなくなったのです

何をしても全然開かない


これ以上やったら壊れてしまうと判断しセガトイズのお客様サポートに連絡しました

2,3日後に修理に出してくださいと回答が来たので残してあった箱に入れて段ボール梱包で送りました(送料は有料)
またセガトイズのサイトから予約購入だったので保証書には何も書かれてないのですが、購入履歴があれば有効な上、予約販売の場合は購入日起算では無いためギリギリ保証対象に入りました

ネット購入の際には納品書とか残しておこう


戻ってきたホームスターは「本体交換」で新しいものになってました

ちなみにキャップは外して送れと書いてあったのでわざわざキャップ外して送ったのですが
戻ってきたのにはキャップが付いてきてたのでキャップが2つになってしまいました

ま、スペアで持っていればよいか

ところで

ホームスターが壊れた原因は何だったのだろうか

これは自分の予測ですが
原版を入れたまま本体を持ち上げたりした事が故障の原因なのではないかと思います

商品は星が瞬くホームスターというものであり星を瞬かせる為に専用原版を2枚入れる特殊なタイプです

そして今回故障した時に入っていた原版は初回限定の紅環日食の原版です

星の瞬くホームスターの場合は通常の原版を入れると下に隙間が出来ます(その下に効果原版を入れるため)
その為通常の原版を入れると非常に不安定になりちょっとした事で原版が落ち込みトレイが開かなくなったのだと思います
(あくまで自分の予想です)
説明書にも原版入れっぱなしにしないでくださいと書いてあります

つまりこれを防ぐには星の瞬くホームスターはあくまで星を瞬かせる原版をメインにし
通常の原版は完全なサブとして利用し
原版を入れている間は本体を動かさない移動させない
用が済んだら素早くトレイから外す
というしかないでしょう

別売原版などメイン原版以外を主に利用するなら元々あるホームスターclassicを購入した方が良いかと思います


いや新商品という点で故障とか心配したんですけどマジで人柱になりましたな

ホームスターの購入検討されているなら参考にして頂けると幸いです



2月13日追記
またまたホームスターのトレイが開かなくなりました
厳密にはこじ開ければ開く事は可能ですが原版を入れて使うのは躊躇われる状態です
バラして確認したわけではありませんが、どうやら内部の効果原版を回す出っ張り部分が利用しているうちに固くなりトレイに引っ掛かって取り出せなくなるなっているようです
星を瞬かせるホームスター特有の不具合かと思います
調べたところこのホームスターは2週間から6週間くらいで不具合がでるようで、2度ほど修理に出した人も確認されています
個人的にはリコール対象なのではないか?と勘ぐる状態です
ですので購入を検討されているならば、classicをお勧めします
こちらは星を瞬かせる機能がない分トレイが取り出せない原因の部品が無いのでトレイが開かないという不具合は回避できると思われます
私自身もあまりにこちらが不具合連発であるならば、classicを購入検討している次第です
兎に角セガトイズさんには一刻も早くこのトレイが取り出せない現象を何とかして欲しい限りです

最近になって菅原道真が若い頃を題材とした平安クライムサスペンス「応天の門」にハマってます



大学時代に紀貫之の土佐日記を専攻していましたので平安前期の時代にめちゃめちゃ興味があります

当時はまだ唐風が残る時代ですが残念ながら残っている物が少なくどんな時代かは想像しかないんですよね
だからこそ平安前期を描いた「応天の門」は唐風と国風が混ざる素晴らしい出来で平安前期好き(へそ曲がり)な自分としても最高だと思います

さて「応天の門」は菅原道真と在原業平が主人公の話です
菅原道真が主人公ということはわかりますね?
そう、学問の神の天神さまです
これはもうお参りに行くしかないでしょ
そもそも今年こそは弁理士試験を受けて合格したいので合格祈願をしたいのです

とは言え、東京の湯島天神に行くのはオミクロン株蔓延中に行くのは自殺行為
埼玉は天神神社はあるけど大半が末社か兼務神社
神主がいる天神神社はほぼないのです

あることはあるのですが、岩槻と桶川にしかありません
どちらもサイクリングロードから離れて遠いです

どっちにしようか悩みましたが桶川の加納氷川天満神社なら田舎だしルートも裏道を使って行けばいけそうです

というわけでサイクリングロードを利用して桶川の工業団地を抜けて行きました
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結構立派な鳥居です
これだけ立派ですがメインの参道はこっちじゃないんですよ
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境内はとても広くて社殿も立派です
神主さんがいる神社なので社殿の入口は開いています
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ただ社務所は閉まっているので普段はいないようです
おみくじを結ぶ所や絵馬かけがあるので知り合いの神社さんみたいに事前連絡すれば頂けるのでしょか?
他のブログさんにはそういう情報がありましたしね
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立派な手水舎もあります
他のブログさんには柄杓があるのが拝見できましたがコロナの影響で取り止めたのか正月などの時だけなのか自分が行った時には手水の水は止められて空っぽでした
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加納氷川天満神社のもうひとつの参道
こちらは中山道に繋がっていて昔からのメインの参道です
中仙道を通る人はこの参道を通ってお参りしたのでしょう
もしかすると若き渋沢栄一氏も中仙道を通って江戸に行く途中に寄ったかもしれません

桶川の加納氷川天満神社
広い境内と立派な社殿が素敵でした
正月なら絵馬やおみくじがあるかも知れません
来年も来てみようと思います

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