Wollen Sie uns Radfahren?

自転車でのんびりまったり旅行 たまに雑多なことも

2015年12月

もうすぐお正月です
お正月に巫女バイトを控えた方もいらっしゃるでしょう
すでに巫女バイトに向けて神社で研修を受けたと思いますが、初めての巫女バイトに一体何を着ればいいのかわからない人もいると思います
特に今年は暖冬とはいえ外のテントでお札の頒布ですから一枚の白衣だけでは(襦袢もあるけれど)とても過ごすことはできません
神社によっては「白のTシャツを着こんで」とか「寒いので白いものをたくさん着込んで」など言われますが、やはりそれは初心者にとっては「どのくらい着込めばいいのか」皆目見当つきません
巫女バイトをする皆さんは若い方なので気力で乗り切れると思いますが、できれば風邪引きたくありませんね
そこで今回は私の着込み方を一例として教えます
寒いのは嫌だけど着込むとモコモコするし着替えが面倒な自分がいかに暖かく過ごすかいかに着込まずにすむかを徹底的に研究していますのでおそらく参考になるかと思います
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自分は神主ですが野郎のお姿なんか見たくないでしょうから代理で巫女さんにしました
注目して欲しいところは登山用インナーです
登山用インナーはもちろん登山の為に適したインナーで一枚だけでも暖かい
動かなくても暖かいしなによりヒート●ックと違って汗を排出するのでベタっとしません
モン●ルのメリノウールなら都内近郊なら一枚で過ごせますよ
(ヒート●ックの3枚分のお値段しますけど)
えー!でも私登山しないしその為だけに買うのもったいないからいらない
なんて言わないでください
買って損は絶対ありません!!
部活や暖房設備がいまいちな学校構内や家などで普段用に使えます!
特にミ●ノのブレスサーモのエブリならヒート●ックに500円上乗せすれば買える金額です(お店によってはヒート●ックと変わらない値段で売っていたりします)
それでいながらびっくりなくらいの暖かさを手にいられます
まだ日数に余裕があるのでモコモコしたり寒いおもいをしたくないならば今からスポーツ用品店に行きましょう!
ベージュのインナーなら目立ちませんのでお勧めです
(もし黒しか無かったよという人の場合、白の長そでTシャツか白のセーターを上に着ることで目立たなくなります。また乾燥肌が酷くヒート●ックを着られない人の場合はインナーの中に綿のTシャツを着ておくと保湿効果が保てます)

最近自転車に乗っていない為にストレスが溜まっている毎日です
この時期になるとスポーツ自転車の新しいモデルを見ることができるのでそれがひとつの息抜きになっています
ただ最近なじみの自転車屋さんによっても以前はあれだけあったマウンテンバイクはほとんどなりを潜めてクロスやロードにほとんど押されています
他の自転車屋さんでもやはりマウンテンバイクはなりを潜めているようで走っている自転車もマウンテンバイクはほとんど見かけなくなりました
クロスやロードは走っていてもマウンテンバイクはあまり見かけなくなってしまった…
いわば今の時代マウンテンバイクは廃れてしまったと言ってもよいのではないか?
そんな感じがします。
その主な原因はおそらく輪行仕様の変化ではないかと思います
1999年から手回り品切符を持たなくても電車に輪行できるようになりましたが、昨今の自転車ブームによって輪行マナーが酷いものが多くなりそれまで見逃されていたグレーゾーンすらもNGになってしまいました
特にJR四国ではかなり厳しくブロンプトンという折り畳み自転車を構内で転がすことすらも禁止だそうです(自分の折り畳み自転車のフレッタさんにセキサイダーつけようか悩んだけどつけなくてよかったかも)
また高速バスにおいても規定が厳しくなり運転手の仮眠室を作る必要性から自転車の輪行が出来なくなりました
唯一輪行をしてくれる高速バスも前後輪はずした物のみ可となっています
さて、この輪行の規定が厳しくなってしまうとどうなるか?
簡単に申し上げますと160cm以下の人の乗るXSフレームの人と180Cm以上の人が乗るLLサイズのマウンテンバイクは輪行が難しくなるということなのです
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上記のマウンテンバイクは自分のゲイリーフィッシャーのマーリンGSです
フレームがXSの為前後を外して輪行袋に入れることが不可能な自転車です
オーストリッチのMTB輪行袋を購入して10回以上もやりましたが袋に入れられずいつもの店長に頼んだところ「まっすぐ立ってないからこれ無理だね」と言われました
おそらくガチなリアキャリアでもフレームに取り付ければキャリアでまっすぐたつでしょうから出来ると思いますが今度はそれだと車に入らない…(輪行諦めるか車に乗せる際にいちいちキャリア外す手間を増やすか…う~む)
そしてLLサイズのフレームで乗っている人はおそらく通常の輪行袋に収まらないと思います
なぜその様なことになってしまうかはやはりサスペンションの存在が大きいでしょう
サスペンションがないクロスバイクなら通常の輪行が行えるわけです
また先ほどの仕様の変更もマウンテンバイクの人気に陰りをおこしたと言えます
自分のマウンテンバイクは2008年か2009年モデルですが2010年モデルからかなり仕様が変わりました
簡単に言いますとタイヤのサイズが26インチから29インチに変更したことです(ブレーキもディスクブレーキが標準装備になりましたがここまで語ると長くなるのでこれは割愛)
今までのマウンテンバイクでも輪行に苦心したのにタイヤサイズが29インチになったら女性と大柄な男性はさらに苦心してしまう事になってしまいます
そんな人たちにとって唯一の救いは前輪だけ外す輪行袋になるのですがJRの規定によりますと高さと長さと幅の和が250cm以内でないとNGなわけで、あるサイトによりますと26インチのマウンテンバイクを収めて249cm、超速Fiveに入れて図ったことないんですが自分のMTBはこれよりも小さいフレームなのでもう少し小さくなると思われます

ただここのサイトさんでも書かれているように29インチは厳しいと書かれています
すなわち前後を外す輪行以外しかできない状態で26インチMTBでギリギリならば29インチMTBは確実にNGということです
フレームの関係で前後を外す輪行が出来ないそもそも輪行袋に入らない前輪のみだと250cmを超えてしまう
マウンテンバイクの規格が26インチから29インチになってしまった昨今において輪行に不向きなマウンテンバイクは身長160cm以上の人を除いてよっぽど好きかセカンド自転車としてでなければ買う気はないでしょう
私自身もしあの頃に29インチしかなかったら多分購入しなかったと思います
今だって十分でかいんです
でもタイヤサイズが26インチだったからサイズ的にちょうどいいと思って購入したんです
マウンテンバイクが廃れた要因はそんなところにあると思います

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