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2022年01月

最近になって菅原道真が若い頃を題材とした平安クライムサスペンス「応天の門」にハマってます



大学時代に紀貫之の土佐日記を専攻していましたので平安前期の時代にめちゃめちゃ興味があります

当時はまだ唐風が残る時代ですが残念ながら残っている物が少なくどんな時代かは想像しかないんですよね
だからこそ平安前期を描いた「応天の門」は唐風と国風が混ざる素晴らしい出来で平安前期好き(へそ曲がり)な自分としても最高だと思います

さて「応天の門」は菅原道真と在原業平が主人公の話です
菅原道真が主人公ということはわかりますね?
そう、学問の神の天神さまです
これはもうお参りに行くしかないでしょ
そもそも今年こそは弁理士試験を受けて合格したいので合格祈願をしたいのです

とは言え、東京の湯島天神に行くのはオミクロン株蔓延中に行くのは自殺行為
埼玉は天神神社はあるけど大半が末社か兼務神社
神主がいる天神神社はほぼないのです

あることはあるのですが、岩槻と桶川にしかありません
どちらもサイクリングロードから離れて遠いです

どっちにしようか悩みましたが桶川の加納氷川天満神社なら田舎だしルートも裏道を使って行けばいけそうです

というわけでサイクリングロードを利用して桶川の工業団地を抜けて行きました
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結構立派な鳥居です
これだけ立派ですがメインの参道はこっちじゃないんですよ
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境内はとても広くて社殿も立派です
神主さんがいる神社なので社殿の入口は開いています
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ただ社務所は閉まっているので普段はいないようです
おみくじを結ぶ所や絵馬かけがあるので知り合いの神社さんみたいに事前連絡すれば頂けるのでしょか?
他のブログさんにはそういう情報がありましたしね
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立派な手水舎もあります
他のブログさんには柄杓があるのが拝見できましたがコロナの影響で取り止めたのか正月などの時だけなのか自分が行った時には手水の水は止められて空っぽでした
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加納氷川天満神社のもうひとつの参道
こちらは中山道に繋がっていて昔からのメインの参道です
中仙道を通る人はこの参道を通ってお参りしたのでしょう
もしかすると若き渋沢栄一氏も中仙道を通って江戸に行く途中に寄ったかもしれません

桶川の加納氷川天満神社
広い境内と立派な社殿が素敵でした
正月なら絵馬やおみくじがあるかも知れません
来年も来てみようと思います

明けましておめでとうございます🎍
昨年はコロナで色々ありましたが今年は良い年となりますようお祈り申し上げます49F35606C350496B91342E77FD41D78F

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